JAWS-UG CDK支部 #26 CDKに関する真夏のLT大会 レポ

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JAWS-UG CDK支部 #26 〜CDKに関する真夏のLT大会〜に参加したので備忘。

コンストラクトにはまった話

わかりみが深い。最初に触った時はAIがない時代だったと言うのもあり、とりあえずググって出てきた書き方を自分なりに理解して書いていたが、当時はコンストラクト、L1、L2、L3、何それ状態だった。
今は理解しているつもりになっているが改めて整理して、設計上の判断どのように思考しているのか言語化したい。(AIへの指示出しにも使えるし。。)

PMに『CDK使わなくていいよ』と言われて気付いたCDKの権限周りの話

特にCDKのbootstrapは暗黙的に権限をいくつか作ってしまう点など、知らないと何これとなるところもちゃんと抑えていてPMの方はCDKをよく理解されている方だなあと。やりたいことに対して適切な手段を考えることが出来る凄みを感じる。
割と思考停止で「CDK書くか」となりがちなので、技術選定として採用する際の言語化(あるいは選定理由を残したドキュメント作成)していかないとですね。

消えない 動かない 効かない

CDKのRemovalPolicyは最初に必ずハマる罠な気がする。もちろんCDK側としては安全側に倒すために設定してくれているのだろうけれど、初めて触る時は大体S3でハマると思う。
なんだかCI/CDが上手く動かないので試行錯誤しているうちにどうしようもなくなってCloudFormationからStackを消してもう1度最初からリリースし直すとかもあるあるな気がする。
このあたりの実際のリソース削除の可能性やデプロイタイミング・Stack間の依存関係とかを踏まえたStackのリソース分割の塩梅はかなり経験値依存な気がする。

CDKとcdkd、一体どのくらい早くなるんだい?

cdkd知らなかった...実際の業務でもリソース数が増えてくると結構デプロイ待ちが発生するのでかなり使ってみたい。
実際の動作も気になるし、チームで使うようなユースケースでどうなるのか踏まえてちょっと検証してみたい。その辺りをちゃんと理解するためにまずは手元で動かすところからかな。。

早さを求めて個人アプリをAmplifyからCDKに移行してみた!

こちらもcdkdを使われた実例として興味深い内容だった。構成まで全部網羅して見切れなかったけれど、拝見するに全然実際のプロダクトでも実用レベルだと感じる。
(もちろん個人で開発されているものなので、プロダクトの方針とか、前提として開発環境のみで利用とか、諸々考慮しないといけないことはあるが。。)


意気込み